一般的に、高齢出産のリスクは高いと言われています。

高齢出産で先天性異常による障害をもった赤ちゃんが産まれるというリスクは、女性の年齢だけに関係し、男性つまり父親の年齢は関係ないのでしょうか?

この場合、男性の年齢は関係しないと言われています。

高齢出産で先天性異常を持った赤ちゃんの出生率があがるのは、女性の場合、生まれながらに一生分の卵細胞を持ってこの世に生を受けているからです。

その卵細胞は、月経によって月に1~2個排卵されるそうです。

そして、年齢を重ねていくうちにだんだん卵細胞は痛んでしまう可能性があるそうです。

そのため女性の年齢が先天性異常による障害をもった赤ちゃんが生まれてくることに関係していると言われるのです。

と言っても、若いからと言って卵細胞が痛むことがないわけではありません。

何らかの外因によって卵細胞が痛むこともあり得ます。

逆に、男性の精子は毎回造られるため、女性の卵細胞と違い新鮮だと言われています。

他にも高齢出産のリスクとして、出産時になかなか赤ちゃんが下りてこないという場合もあり、その場合は帝王切開での出産となることもあります。

妊娠の状況によっては、妊娠初期に自然流産してしまうこともあります。

例えば、お腹の赤ちゃんが酷い先天性異常がある場合なども自然流産の危険性があります。

そんな先天性異常の予防に役立つ言われているのが葉酸です。

高齢出産を覚悟の上で、どうしても赤ちゃんが欲しいと思っているのであれば、妊娠してからではなく、妊娠前から葉酸サプリを摂ることをおすすめします。

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