妊婦のあなたが抱える先天性障害への不安

妊婦さんが抱える先天性障害の不安

【目次】

 

現在妊娠している妊婦さんでお腹の子の先天性障害に対する不安を抱えている方は、多いものです。

 

安定期に入って安心したのもつかのま、妊婦健診も月1回と少なくなった途端に、お腹の子が大丈夫なのかと不安に襲われてしまうという方が多いのです。

 

「もしお腹の子が先天性の障害を持っていたら・・・」

 

「先天性の障害のあるこどもを育てられるのか・・・」

 

「自分がこどもを拒絶してしまわないか・・・」

 

このような思いを抱いてしまい、障害に対して自分の中に偏見が生まれてしまう。

 

そのことに罪悪感を感じ、悲しい思いをしてしまう。

 

自分を情けない母親と責めてしまう。

 

それが原因で、ちょっとしたことに過剰反応してしまい、ネットで先天性の障害について異常なまでに調べてしまう。

 

もしかしたら、あなたもそうではありませんか?

 

妊婦さんであれば、誰もがお腹の子が元気に生まれてきてくれるのを望んでいます。

 

それゆえに、お腹の子が先天性障害を持って産まれてこないかと心配になるのです。

 

では、そんな妊婦さんが抱える先天性障害のリスクを下げて不安を取り除くことはできないのでしょうか?

 

 

先天性障害のリスクを下げるには

 

先天性障害のリスクを下げる方法として、葉酸サプリの摂取という方法が挙げられます。

 

ビタミンの一種で神経管異常などの先天性障害リスクを軽減させる効果がある葉酸は、厚生労働省が2000年から妊娠可能な女性に対してサプリメントなどの健康補助食品からの摂取を推奨している成分です。

 

厚生労働省が妊娠可能な全ての女性に、葉酸の摂取を推奨しているのは、アメリカなどの欧米諸国での研究結果から、神経管閉鎖障害などの先天性障害のリスクを葉酸が下げてくれるという報告がされたことにあります。

 

妊婦さんの葉酸不足が神経管閉鎖障害などの先天性障害を引き起こす可能性が高く、事実、葉酸を摂取しているアメリカに比べると日本での発症率が高まっていて、今後の日本人の食生活の変化から、外食などが多くなることにより葉酸不足を引き起こす可能性が高くなっているため、サプリメントなどの健康補助食品を通して葉酸を摂取することを推奨したのです。

 

ただ、その葉酸のサプリを選ぶには、多少の注意点があります。

 

 

妊婦さんになってから抱えてきたお腹の子に対する先天性の障害の不安を解消するために、厚生労働省が推奨する葉酸のサプリメントを摂取してみてはどうでしょうか。

 

非常に、たくさんの種類が出回っている葉酸サプリ。

 

しっかりと葉酸サプリを比較して選び、あなたに有ったものを摂取することをおすすめ致します。

 

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